やまだ屋のお肉(鹿児島県産黒毛和牛)は安心してご購入頂けます。

やまだ屋は、八十年以上もの間
九州の自然の大地 鹿児島で育った

安全で美味しい黒毛和牛を全国へお届けしています。

鹿児島黒毛和牛

やまだ屋の牛肉は、九州の南に位置する雄大な自然の恵みがいっぱい食材天国の
鹿児島県で、徹底管理のもと育てられた黒毛和牛です。
生産される牛に与えている餌も熊本県阿蘇で育ったイネを使い、
鹿児島の錦江ファームで3年もの開発で誕生したオリジナル完全配合飼料を与えています。
 

国内で最も厳しい規格を通ったお肉です。

JASやまだ屋のお肉は、「牛トレーサビリティ法」に定められた
生産履歴にとどまらず、給餌情報動物用医薬品の投与情報の公表まで
行う、牛肉に関しては国内で最も厳しい規格に通った安全で
安心なお肉。
より信頼度の高い飼育管理、がされたお肉なのです。

 
生産者の顔が見える。愛情と情熱とベテランの技。


鹿児島で、黒毛和牛をはじめ
独自ブランド牛も手掛ける
「錦江ファーム」で、やまだ屋のお肉となってくれる牛が、手塩を掛けて育てられています。農場の朝は早い!!
とても大変なお仕事だと思いますが
愛情をかけ、情熱をかけ飼育されています。錦江ファームの方々の様子をご紹介します。




若いスタッフは畜産農家出身がほとんどで、牛が大好きな者ばかり。
若いはつらつとした笑顔は牛にも周りのスタッフにもいい影響を与えています。


子牛が生まれてからの7ヶ月、哺育・育成を担当するのは女性のスタッフが中心。

生まれて3〜5日後の子牛は1頭ずつのゲージに移され、女性スタッフたちの手で10日目ぐらいまで人工乳を飲む練習を受けた後哺乳ロボットの設置された牛舎で育てられます。 




 

朝6時半からの子牛の観察や、朝と夕方の給餌、牛舎の掃除などが主な仕事ですが、病気など気になる子牛がいると休日や夜も出てきます。

女性ならではの細やかな気配りと愛情が子牛たちをすくすくと育てます。
 

クラシック音楽の流れる牛舎で育てる!


牛舎に入ったら、牛のリズムに合わせるのが大切なんです。
育てることで、私たちも育っています。
自然に囲まれた牛舎には静かなクラシックをながしています。
私たちは生産・肥育における個体管理を徹底し、消費者ニーズに合った牛づくりに努めております。

牛舎の床にはにおいを抑えるために天然の酵素を入れ、えさは15年間の実践に裏打ちされた 錦江ファーム独自のレシピに基づき、月齢ごとに給与量などを細かく設定しています。

 こだわりの和牛には炒り大豆を与え、適度な脂をつけておいしい肉質を実現しています。

生産情報公表牛肉JAS認証に基づき、薬を使った治療履歴も詳細に記入した、1頭ずつの管理表を作成。農場を訪れる流通や外食関係の方にも提示しています。

 抗生物質はなるべく使わず、スタッフや獣医が頻繁に観察するなど、病気予防を徹底させています。

生産から販売までの一貫体制を生かし、 生産現場では安全でおいしい肉を安く提供するために知恵を絞りながら頑張っています。
 

美味しいお肉は、餌の管理が重要なポイント

徹底した餌の管理をされた黒毛和牛
健康で美味しい牛に育つよう、錦江ファームオリジナル完全配合飼料を与えています。









餌を変えながら育てる黒毛和牛
美味しい肉を作るため、牛の成長に合わせて、餌を変えながら育てています。
骨格をつくったり、おなかをつくったり、13か月までビタミンの高い餌を与えます。








独自に製造した発酵飼料赤ちゃんを産むお母さん牛は、太らせてはいけないので、お腹の赤ちゃんとお母さんの健康を維持することを考えて作られた餌、TMR発酵飼料を与えています。
TMR発酵飼料とは、3年半をかけて研究し開発した飼料です。
TMR発酵飼料は、錦江ファーム内で独自に製造しています。

錦江ファームと独立行政法人九州沖縄農業研究センター、鹿児島大学・飼料メーカー、機械メーカー、南九州国産牛生産販売確立協議会などと共同研究を進めている「TMRセンター」

 
飼料になる稲わらは、熊本県阿蘇の休耕田で栽培

鹿児島黒毛和牛に使われるイネ
錦江ファームの牛たちが食べるTMR発酵飼料には熊本県阿蘇や八代の休耕田で栽培した、飼料用のイネを使っています。







 

おいしくて体に良い和牛づくり
TMR発酵飼料とは、開発に3年をかけ
粗飼料と濃厚飼料を適切な割合で混合し
必要な養分を十分供給できるように調整した牛の飼料です。

私たちは、健康で美味しく、体にいい牛を生産するため、日々研究を重ねています。






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